2020年09月17日

新しい連携、できそうです!

昨日は、とっても嬉しいことがありました。

同じ患者さんを担当している言語聴覚士の方が鍼灸に興味を示してくださり、わざわざ時間をあけ、その患者さんの施術を見に来てくれたのです。

これまでも何度かそうしたことがありましたが、今回はまた特別なケースでした。

訪問診療の医師からの、まさかの逆提案で行うことになった、嚥下機能に対する鍼、

私は専門外のため、国内外の論文を検索して施術方法を勉強するとともに、同じ患者さんに入っていた言語聴覚士の方に手紙や電話で連絡を取りました。
いくつかの論文もお見せし、大まかな施術方法も紹介したり…

そうしたところ、その方も鍼を受けたことがあり、その効果に興味を示していたとのこと、
わざわざ時間を空けて見に来てくださることとなりました。


鍼灸の施術でどんなことをしているかを知っていただけたのは、とても嬉しいことです。

また、私の施術で言語聴覚士の方に協力できるような事があればと思っていたので、それを聞くこともできました。

これから、より連携を取り、少しでも患者さんを良い状態に持っていきたいと思います。

言語聴覚士の方の見解では、3食、口から食べられるようになるのでは…と言うこと、
ぜひそこまで、私も少しでも力になれたらと思っています。


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これまで時々、医療関係者の方々や、お医者さんを施術することもありました。

鍼灸は、まだまだ現代医学から見れば外道のような存在、
何をやっているのかわからない、怪しい世界のように思われがちだと思います。

それでも、こうして鍼灸の価値を認めてくださる方々は、本当にありがたいと思います。

これからも、鍼灸が認知されるよう、少しずつでも地道に活動していきたいと思っています。
posted by ヤノケン at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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