2020年02月05日

【患者様の声】HPにアップしました: 80歳 女性 脊柱管狭窄症と診断されていた左右殿部の痛み

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● 80歳 女性 脊柱管狭窄症と診断されていた左右殿部の痛み


「鎮痛薬の服薬に頼らなくてもよくなり、精神的にも楽になりました。」


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1年前に本を何冊も持ち上げてから、左殿部に痛みが生じ、歩5分ほどのスーパーにも3回ほど休まないと痛くて歩けなかったそうです。

整形外科でロキソニンやボルタレンも処方されていましたが、胃が荒れるため常用したくなく悩まれていました。

施術は週1回、鍼、灸を主にマッサージやストレッチも併せて行いました。

5回ほどでロキソニンを服用することがほぼなくなり、スーパーにも休まず歩けるようになりました。

右殿部にも同様の症状があり、9回目からは右の痛みのほうが主となりましたが、こちらも程なくおさまりました。

左股関節の異常も疑い、整形外科に紹介すべきかも考えながらの施術でしたが、殿部の筋肉の緊張をやわらげるだけで痛みはほぼ消失しました。

最近、友人と大山の参道を登ってケーブルカーに乗ってきたそうですが、その後の痛みの増悪もなく安定しています。
posted by ヤノケン at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする