2017年04月28日

覚えてくださってました(^^)


妻のかかりつけ医を、かねてから考えていた先生にお願いしてみました。

妻の紹介状に、思い出して下さるかなぁと、手紙も添えて…

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その先生は、8年ほど前に小さな医学会で知り合った方です。


その医学会、なんと、宿泊は二人一部屋で、
一人で参加した私は当然、初対面の方と
組まれていました。

専攻分野や活動拠点の近い方と親交を深めて欲しい、という医学会側の考えでした。


当日に発表もした私は、寝る時ぐらい一人で… とも思いましたが…(^_^;)

で、その時に同室だった先生が、隣町の内科医院を継がれていたのです!




人の繋がりって、どこで活きてくるかわからないですね…!

妻の診療後、先生からTELとお手紙を頂きました(^^)
先生も、学会時に同室だったことを覚えて下さっていて良かった!

なにせ、内科医の先生とあんなに長く話せたのは初めてでしたから・・・!



東洋医学や鍼灸にも理解があって、現在は漢方薬もよく処方されるとの事、
しかも、妻の主治医の診療科に勤務されていたこともあるということで、妻のかかりつけ医院としてベストかと思いました。


あとは、妻との相性ですかね・・・

こればっかりは、人間対人間なので、なんとも言えませんが、長くここに通ってくれたらいいなぁ・・・
posted by ヤノケン at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

昨夜も、捻挫に自己実験

昨夜も、自分自身の捻挫に自己実験してみました。


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やはり、直後効果として、痛みも少しは改善しますが、それよりもバランス能力や関節可動域といった機能面の改善の方が大きく感じられます。


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閉眼片足バランステストの結果は、平均値が5.93 → 9.47 と、かなり改善しました。

昨日も同じような改善が得られています

posted by ヤノケン at 07:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

足首捻挫への自己実験

発症後4日にして、ようやく自己実験してみました。

足根洞と、靭帯の圧痛部に鍼を2分ほど留めました。

治療前と治療後に、関節の動く範囲(背屈可動域)と、バランス能力(閉眼片足立ち)を簡易的に測定して比較してみました。

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自分の身体なので治療に時間かけないせいか…
痛みはさほど改善していませんが、関節可動域(関節の動く範囲)や、バランス能力などの機能面の改善の方がより実感できます。

これは、自分自身の腰や膝でもほぼ同じような感触で、痛みより機能の改善度合いが大きいように思えます。



私の治療は、母校で教えられた技術や、様々な研究論文の内容をベースにしていますが、私自身の実感も加味しています。

私自身の経験や怪我などに鍼灸を行ってみた実感というのは、やはり大事だと思います。

さすがに、クラシックバレエの先生に誘われ、女の子だらけの中で体験してみたときは超恥ずかしかったですが…(^_^;)
posted by ヤノケン at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

下り坂で、まさかの足首捻挫…

夕焼けパノラマショット撮りたさに、吾妻山のスキマ時間ダッシュ往復の代償は大きかった…(>_<)

下り坂で、まさかの足首捻挫…
その夜すでに、血腫発生(T_T)
右足首の中等度捻挫は、すでに3回目です(^_^;)


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でも、自分で治療できる間もなく4日経ってしまいました(T_T)
アスリートなら、発症当初から様々なケアをして、今頃はしっかりと足首を固定か制限してる頃でしょうが…
結局、自分の身体は後まわしになってしまいますね(^_^;)

でも、せっかくの怪我、自己実験用にしないとですね(^_^;)

今夜こそ!やろう!
posted by ヤノケン at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

脊柱管狭窄症…⁇

腰部脊柱管狭窄症とのことでご紹介頂きました患者さん、先月に拝見させて頂きました。


総合病院の整形外科医には半年前から受診されているとのことですが、

どうもお医者様との関係が悪いようで、ほとんど診てもらえずに流されているような感じのようでした…



で、診てみると、腰じゃない…‼︎


股関節にゴリゴリという明確な礫音が…!




色々とドクター&民間療法ショッピングを繰り返してきた方ですが、整形外科での精査が必要であることをお伝えし、すぐに紹介状を書いてお渡ししました。


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そして昨日、新たな主治医の先生からご返信を頂きました。


案の定、変形性股関節症がかなり進行していたようです。


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新たな情報を記して、さらに返信しました(^^)




おそらく、1月から急速に関節の変形(すり減り)が進行していたのでしょう、

整形外科であれ、代替療法であれ、どこでもこのまま流されていたらと思うと、まもなく自力歩行は不能になっていたでしょう・・・



しかも、認知機能もあやしい・・・

こちらは、お住まいのシニアマンション内のナースの方と連携とらなきゃ!


これで歩行不能になってたら、ホントどうなってたか・・・!




明後日に入院、翌日に手術となったとのTELを頂きました。


とにかく、手術が成功することを祈っています。




「退院後、またお願いするわ!」と言われました。

私にできることの範囲を考えながら、できるだけ良い結果につながるようケアさせて頂ければと思っています。

posted by ヤノケン at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする