2025年12月14日

【お客様の声】 82歳 女性 下肢閉塞性動脈硬化症と診断されていた足の痛み 「歩く時の痛みがかなり軽くなった。 」

※残念ながら、全てのお客様にこのような結果が出る訳ではありません。
施術を重ねても、全く変化がみられない方もおられます。
しかし、慢性的な痛みにお悩みなら、鍼灸を試してみる価値はあると思います。


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●疾患(病院での診断): 下肢閉塞性動脈硬化症による痛み
●初診日: 2024年7月16日
●アンケート日: 初診より約6ヶ月後


※以下、アンケート内容の書き起こし文です。


●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?
「体のあちこちが痛い 」

●痛みの強さ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:4 ⇒ 1


●からだの動きにくさ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:4 ⇒ 2


●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)
「病院では、痛み止めの薬しか出してくれず、痛みを止めるのは無理だが、鍼治療は痛みをとめてくれる 」

●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)
「ためしにでは、受けてみた方が良い。 」


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●症状の経過:

下肢閉塞性動脈硬化症による痛みと診断されていた方でした。

座っていれば痛まないものの、立った時の痛みが強く、居室内を歩くのもかなり辛かったそうです。

訪問施術は週2回の頻度で続けました。

よく診てみると、動脈の問題よりも、足首の捻挫による痛みが主ではないかと考えられました。

施術は、左足首や足の甲への浅い鍼を主に、灸や、腰、脚へのマッサージ等も行いました。

開始から約2ヶ月で、起立時や歩行時の痛みはかなり軽くなりました。

外出歩行は難しいものの、居室内での炊事や洗濯物を干すのはつらくなくなったそうです。

その後、週1回に頻度を下げてケアを続けています。


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●症状についての解説(私見含む):

画像検査のみでの診断では、見逃されていることも・・・

今回の方は、腰のレントゲン検査や、脚の血流などの検査結果から、左足の痛みの原因が下肢閉塞性動脈硬化症と診断されていました。

ただ、足の触診ふくめ、腰から脚にかけての整形外科学的検査(手でてきる検査法のみですが)を行ったところ、足先の捻挫が痛みの直接の原因と考えられました。

そして、捻挫部への施術で改善しています。

このような例は、意外と多いように感じています。
画像診断のみならず、触診等で診て頂けているかというのは、大事かと感じています。
posted by ヤノケン at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お客様の声】:73歳 男性 肩関節痛・膝関節痛・腰痛 「膝や腰はあまり気にならなくなった。」

※残念ながら、全てのお客様にこのような結果が出る訳ではありません。
施術を重ねても、全く変化がみられない方もおられます。

しかし、慢性的な痛みにお悩みなら、鍼灸を試してみる価値はあると思います。


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●疾患: (※肩、膝、腰ともに20年以上前から発症、整形外科での診断名不明)

●アンケート日: 初診より約3ヶ月後


※以下、アンケート内容の書き起こし文です。

●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?

「ひざ、腰、肩の痛み 」


●痛みの強さ

Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:3 ⇒ 1


●からだの動きにくさ

Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:3 ⇒ 1


●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)

「安心して受けることができます。続けると効果があります。」


●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)

「すぐに効果はないと思います。2〜3ヶ月続けてみて下さい。」


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●症状の経過:

現役時代は教師でテニス部顧問、ご自身でもテニスに打ち込まれていた方でした。

寝たきりに近い奥様の介護も続いていたせいか、非利き手側の肩関節や左右の膝、腰などに慢性的な痛みを訴えていました。

各関節とも、長年の酷使に加えての介護による負荷が現れていました。

訪問施術は週1回の頻度で続けました。

施術は、肩関節、膝、腰の周辺の筋肉への鍼を主に、マッサージ、ストレッチ等も行いました。

開始から約2ヶ月で、肩関節の痛みはあまり変化ないものの、左右の膝や腰はあまり気にならなくなったそうです。

その後も、奥様の介護は続いていましたが、膝、腰ともにそこそこの状態が保てていたそうです。


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●症状についての解説(私見含む):

介護にあたる方々の腰、膝、肩も大変ですよね・・・

日々、介護に当たっている方々のお身体も悲鳴をあげている事は多いかと思います。

前述の方のように、若い頃から腰や膝などあちこち痛めた身体では、日々の介護の負担はさらなるダメージとなります。

前述の方は、膝は変形性関節症(すりへり)の初期の典型例、肩関節もスポーツ障害の典型例という状態で、そこに介護での負荷が積み重なっていました。

この方の肩関節の痛みはなかなか改善しませんでしたが、腰や膝は日々の介護がそこそこ楽になっていたようです。

介護の現場では、だんだんと介護の量、質も増してくることも多いかと思います。
介護に当たっている方々の痛みも緩和し、日々の介護作業の一助となればと思っています。
posted by ヤノケン at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月23日

久々の学術集会参加

今日は、久々の学術集会参加で、お茶の水に行ってきました。

医師、理学療法士、柔道整復師、マッサージ師、鍼灸師など、痛みの治療、緩和に関わる職種の方々がごちゃ混ぜで集まる異色の学会、

https://www.instagram.com/p/DRZO7FVkbtV/?igsh=cXNxNGF4cWlndXc0

いつもはオンライン参加なのですが、オンライン発表で顔を覚えて頂けた事もあり、せっかくなので、リアルな場に参加してきました。

他の職種の先生方に色々お話しを聞けて、とても勉強になりました‼️

これは雑学詰め込みではなく、
「仕入れ」なので、
明日からの臨床でアウトプットしていきます‼️

それにしても、キレイになったお茶の水駅にびっくりしました〜!
posted by ヤノケン at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月14日

柿もいで、干して

先週末、義父の友人宅で柿もぎ(^^)
100個以上いただいてきました!

その後、ワタシは柿洗い、
ヨメさんは柿むき、
そして、40個ぐらい干しました!

https://www.instagram.com/p/DRA8JCIEzip/?igsh=MTV0dXZpYnhiZmtqMQ==


くったびれたけど、出来上がりが楽しみです(^^)
posted by ヤノケン at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月03日

実父の脚、久々にみてビックリ!!

離れて暮らす父が、腰が痛くなったとのことで、診てきました。

腰は3回でほぼ軽くなったようですが、1回目で脚のマッサージをしようとした際に、むくみに驚きました。

1月ぐらいからむくみが強くなり、できた傷が治りにくかったとのことで、ソックスをとってもらったら、この状態でした。

https://www.instagram.com/p/DPUtgStj2B5/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


その時点でも数ヶ所、小さい創が・・・!

脚の静脈、動脈どちらか、もしくは両方に問題がありそうなので、
他の色々な状況も考え、
心臓血管外科への受診を勧めました。


昭和30年以前の生まれで、ヘビースモーカー&大酒飲みだった方数名が、同じような脚の持ち主でした。

煙モクモクの会議室で打ち合わせ、
週末は徹夜マージャン(もちろんタバコ&酒)、
そのまま接待ゴルフ、
そのあと接待宴会・・・
という感じの武勇伝をお持ちの方々でした。

昭和のお父さんたちの多くは、こんな生活だったのではないでしょうか。
父も似たような感じだったと思います。
ヘタに脚をマッサージしなくて良かった・・・!!
posted by ヤノケン at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月23日

26年前のリベンジ、9ヶ月目に入りました

私自身の貧血に対する自己実験、9ヶ月目に入りました。
ひと月ごとの血液検査はすでに8回、

6ヶ月の非施灸期間は終わり、
施灸期間の3ヶ月目に入っています。

https://www.instagram.com/p/DJ6vm_rSH8j/


最も心配だったのは、毎晩の電子灸をつけずに寝てしまうことと、
体重コントロールに失敗することでしたが・・・

電子灸は1日も欠かすことなく、
体重は67.0〜67.5の範囲におさまっています。
ここ最近は、67.1〜67.4と、ばっちり!!

ただ、施灸期間1ヶ月目のデータが出てきましたが、
差はなさそう・・・

まぁ、有意差の有無にかかわらず、
2年間続け、結果をまとめてみます。
posted by ヤノケン at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月09日

GPT先生、手紙文を添削(^^)

18年ぶりにばったり再会したお医者様に、手紙と症例集を送ろうと思い、手紙文をメーラーで推敲していました。

せっかくだから、チャットGPTに添削してもらいました。

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ものの5秒で、より整った文章に‼️

ただ、矢野らしい表現も残したかったので、
ちょっとだけ、GPT先生の模範回答から変えて、
手書きで清書(^^)

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posted by ヤノケン at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月25日

先週末も、DIYソーラーに小細工(^^)

先週末も、DIYソーラーに小細工(^^)

物置の屋根の傾斜に合わせると、少し北向きになって発電効率が落ちるし、
大雨が降るとお隣の敷地に滝のように水が落ちちゃう…

で、なにかコスパ良く傾斜つけられないかなぁ…
と考えていたら、塩ビ管が眼に留まりました❗️

https://www.instagram.com/p/DIyUBkkSPj6/?utm_source=ig_web_copy_link

ちょいカッコ悪いけど、パネルが風にあおられることも防げそうだし、2,000円ちょいで改善完了できました(^^)

これで、ソーラーDIYは完了かな。
あとは、ときどきの点検&メンテです。

脚立だしたついでに、パネルをキレイに拭きました〜(^^)
posted by ヤノケン at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月30日

【お客様の声】 45歳 女性 腰椎椎間板ヘルニアと診断されていた左臀部痛 「痛くて眠れなかったのが、前かがみでの作業もこなせました。 」

※残念ながら、全てのお客様にこのような結果が出る訳ではありません。
施術を重ねても、全く変化がみられない方もおられます。
しかし、慢性的な痛みにお悩みなら、鍼灸を試してみる価値はあると思います。

●疾患: 腰椎椎間板ヘルニア
●初診日: 2024年12月26日
●アンケート日: 初診より約3ヶ月後

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※以下、アンケート内容の書き起こし文です。

●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?
「腰痛で常に苦痛な状態。仕事もままならず、夜も数時間おきに目が覚める毎日でした。」

●痛みの強さ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:5 ⇒ 0
(問診では、3〜5 ⇒ 0〜1)

●からだの動きにくさ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:5 ⇒ 1


●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)
「最初はとても緊張していましたが、とても丁寧にひとつひとつ説明していただき、1回目から緊張はなくなりました。
施術中も都度、痛みを確認して頂きながら、世間話をしながら安心してお願いできました。」

●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)
「鍼は最初怖いというイメージでしたが、丁寧に説明していただけるので安心です。そして確実に効果を実感できました。」


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●症状の経過:

初回訪問の数か月前から左臀部に痛みがあり、整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断。シップや薬も効果が薄く、夜も眠れなかったそうです。

家事や接客、菓子製造も痛みで困難な状態でした。

診察の結果、ヘルニアが原因とは考えにくく、左臀部の筋肉の緊張による痛みと考えました。

施術は鍼を中心に、灸や軽いマッサージも併用しました。

当初は週2回の施術予定でしたが、3回で痛みが軽減し、隔週へ変更しました。

7回目には痛みで眠れなくなることもなく、前かがみで20分の作業も可能になりました。

忙しい現役世代のため、再発時は早めの相談を勧め、施術を終了しました。

これからも、元気に家事やお仕事をこなせるよう、お手伝いできればと思っています。


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●症状についての解説(私見含む):

歳を重ねるほど、痛みの緩和が難しくなるかも…

この方は、鍼の施術を始めて7回目で痛みが和らぎ、菓子製造の仕事ができるようになりました。
一方で、要介護高齢者の方々の場合、施術を10回、20回と重ねても、ようやく少し緩和する程度ということも少なくありません。

この方は、初めの痛みは強かったものの、45歳という年齢から考えても、後期高齢者のような骨の変形や関節のすり減りが深刻ではないと考えられます。

巷では「痛みの原因にアプローチ」や「根本治療」といった看板を目にすることもあるかと思いますが、痛みの原因は年齢とともに増えていくものです。

要介護高齢者の方々に対しては、「痛みをゼロにする」ことは困難だと思います。

痛みがある程度おさまり、日常生活や趣味を無理なく続けられることを目指し、施術などを提案していきたいと考えています。
posted by ヤノケン at 07:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月08日

患者さんと二人、大喜び!

果たして、鍼通電によるのか? 
訪問リハビリの継続によるのか? 
もしくは、自然回復によるのか?

実際にはわからない事かと思いますが、

週3回の鍼通電を加えてから3ヶ月、
それまでご自身の意志では動かなかった足が、少し動くようになりました。
(足関節の背屈、足趾の背屈)

https://www.instagram.com/reel/DFkneBZy7P6/?utm_source=ig_web_copy_link


発症から約3年、リハビリには積極的に励みつつも、脚の装具なしでは爪先が床面に引っかかりつまづきそうになっていたそうですが、最近は爪先を擦ることがなくなったそうです。

ご本人は、以前から自己流で市販の低周波治療器で足の筋肉を動かしていたとのこと、
それならば、針でこんなこともできますよとお伝えした次第です。

エビデンスとしてはまだ充分ではないとは思いますが、少しでも希望を持たせてあげられたらと思って、継続してみました。

ご本人の「間違いなく効いていると思う」という声を受け止めながら続けていきたいと思います。
posted by ヤノケン at 05:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする